糖質制限は、ただ単にダイエットに効果があるだけでなく、健康づくりにおいても重要であることは間違いなさそうですね。

 

健康づくりで大切なのことの一つに、ビタミンの摂取があります。

 

その中でも、ビタミンCはストレスによって破壊されてしまうので、たくさん摂るように心がけた方が良いそうです。

 

ビタミンCは健康に良いとはよく言われることですよね。私がビタミンCの重要性を知ったのは肝臓病で入院した時でした。

 

毎日する点滴の副作用で顔ににきびが増えてしまい、その痕をとるために医師にすすめられてビタミンCのサプリメントを飲み始めたのです。

 

今も気が付くたびに薬局でビタミンCのサプリメントを買っています。

 

しかし、ビタミンCがどうして体に良いのか、はっきりとは理解していないのですね。

 

先日ご紹介した、西脇俊二さんの「断糖で100歳まで生きる! 糖尿、高血圧、がんさえも抑制する真の健康」に、ビタミンCがなぜ健康づくりに効果があるのかについて、解説されていましたので、ご紹介することにしましょう。

 

ビタミンCの7つのメリット

 

1)抗酸化作用が強く、活性酸素を退治する力に優れている。

2)動脈硬化を予防する。

3)ストレスに対抗するホルモンの合成を促す。

4)発がん性物資の合成を抑制する。

5)腸管での鉄の吸収率を高める。

6)血中の悪玉コルステロールを低下させる。

7)メラニン色素の合成を抑制する。

 

このように、ビタミンCは、さまざまな働きをしてくれるので、生活習慣病予防に効く、アンチエイジングに効果があるといわれ、健康づくりには欠かせないと評価されているのですね。