また女性を好きになりました。何度ふられても、こりませんね(苦笑)。

 

私は現在、62歳。

 

今度の相手の年齢が気になっています。31歳差です。

 

いわゆる「年の差恋愛」の悩みが大きい。

 

それと、女性の職業も気がかりなわけで……

そんなに年齢が離れていて、どこで知り合ったの?」と質問されそうですね。

 

はい、正直に答えます。飲み屋さんで知り合いました。

 

居酒屋ではないので、相手は接客業のプロです。

 

それで恋愛なの、本当に?」と問いただされそうです。

 

はい、確かに、まだ恋愛までは行っていません。

 

しかし、相手は非常に不器用な女性で、自分は接客業には向いていないと言っています。

 

ただ、幸薄い、いわゆる「愛人顔」なので、男がハマりやすいタイプだということ。

 

そのため、それほど営業をしなくても、客がついてしまい、ずるずると31歳になった今でも、接客業をやめられないのですね。

 

62歳の男と31歳の女。年の差恋愛では珍しくありませんが、現実にうまく行っているという話は聞いたことがありません。

 

お金なし、地位なし、背も低く、小太りの私に、恋愛成就の可能性はあるのでしょうか?

 

ただ一つだけ言えるのは、私がけっこう本気になっているということ。

 

しかし、前途多難であることは間違いありません。

 

長年にわたって接客業に従事している女性にはよくあることなのですが、「目が暗い」のです。

 

「瞳」に輝きほとんどない。もちろん、私と同伴している時もです。

 

何しろ、笑った顔を見たことがない。

 

私の力で、その女性から笑顔を引き出したいと思っているのですが、果たしてどうなりますやら。

 

お金がないので、お店にはひんぱんには行けませんが、ライン交換はほぼ毎日しております。

 

短期決戦では玉砕しそうなので、細く長く、時間をかけてくどいてゆくつもりです。