3月になっても、まだまだ朝晩は冷え込みますね。もうすぐ春だから、少しくらい薄着してもだいじょうぶだろう、という早合点が怖い。

 

体を冷したら、あっという間に風邪を引いてします。

 

そこで、体を冷やさないために、体を芯から温めるために「しょうが湯」を飲み始めました。

 

「100%国内産素材使用」「国内製造」という表示にもつられ、100円ショップダイソーで買いました。

 

甘すぎず、悪くないですよ。

 

また時間がない時でもシャワーではなく、浴槽にお湯をはって入浴するように心がけています。

 

その際、薬用入浴剤を入れて、少しでも体を温めるようにしているのです。

これがその100均ダイソーの「しょうが湯」と薬用入浴剤「旅の宿 にごり湯シリーズパック」です。

 

 

60歳を過ぎると、もうそれほど楽しみは多くはありません。

 

若い頃は、若いということだけでもそれ自体が楽しみなのですね。

 

シニア年代になったら、楽しみは積極的に作り出そうとしないかぎり、向こう側からやってくることはありません。

 

寒気がするだけで生きるのが侘しくなる時もあります。そうならないために「しょうが湯」を3月いっぱいまでは飲むつもりです。

 

薬用入浴剤は「にごり湯シリーズ」が好きなので、真夏以外はずっと使い続けるでしょう。

 

肩こりと腰痛が辛い時がありますので、入浴タイムは貴重なのです。

 

健康のために、また体が温まる歓びを味わうために「しょうが湯」と入浴は続けてゆきます。