西城秀樹が何と63歳という若さで、昨日、2018年5月16日に急性心不全で亡くなられました。心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

2回も脳梗塞に倒れた悲運の歌手、西城秀樹がまさかこんなに早く天国の旅だつとは、ファンである私はかなり衝撃を受けました。

 

西城秀樹はいわゆるアイドル歌手なのですが、非常に好きな曲がいくつかあり、私にとっては本格派歌手でした。

 

本格派と呼びたくなるほど、西城秀樹の歌は聴きごたえがあったのです。

 

 

今日は、私が愛した西城秀樹の楽曲「遥かなる恋人へ」をご紹介しましょう。

さっそく、以下から「遥かなる恋人へ」をお聴きください。

 

 

西城秀樹は郷ひろみ野口五郎とともに「新御三家」と呼ばれたトップスターでした。

 

「遥かなる恋人へ」は、1978年11月25日にリリースされた西城秀樹の27枚目のシングルです。

 

大ヒットした、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」のアンサーソングとして作られたのが、西城秀樹の「遥かなる恋人へ」でした。

 

このあたりから、西城秀樹はスローテンポのバラードを得意とするようになりました。私が西城秀樹の数多い曲の中で、もっとも好きなのが、この「遥かなる恋人へ」と「ブルースカイブルー」です。

 

単なる絶叫ではなく、歌唱に温かみが出て来て、ぐんと幅が広がったのです。

 

この曲「遥かなる恋人へ」は、あの河村隆一も愛しているとか。

 

今静かに、私の中で「昭和の名曲」の一つに加えます。