ダイエットをするには、どうしても食事の内容を見直さなければなりません。

 

運動では限界があります。食事8割、運動2割とはよく耳にするダイエット用語です。

 

結論から言えば、ダイエット食とは、炭水化物をとらないのではなく、炭水化物の量を減らすのがポイントです。炭水化物をとらないと、副作用がきついらしい。

 

いっときは体に良いといわれて、発酵玄米を炊いていたこともありましたが、多忙で独身(なおかつ面倒くさがり)の私では、とても続きません。

 

それと、自炊の欠点は、ご飯を、どうしてもたくさん食べてしまいがち。量が決まっていないので、いくらでも、食べられますからね。

 

でも、すべて外食にしていては、不経済です。

 

では、どうするのか?

そのため(仕方なく)、レトルトのご飯を買いためておくことになります。

 

で、問題なのは、レトルトのご飯の量が多いことです。それに、保存料などの添加物も気になりますよね。

 

白米は、もっともカロリーが高いので、私は「玄米」か「麦飯」にしています。

 

レトルトの玄米や麦飯は、自宅でしっかり食べる時はいいのですが、ダイエットしようとも思っている人間からすると、もう少しカロリーを減らしたい時もあるのです。

 

前置きが長くなりましたが、そこで活躍してくれるのが、半分に分けて食べられる「小分けタイプ」のレトルトご飯です。

 

大きなスーパーでも、この小分けタイプのレトルトご飯はなかなかおいていません。

 

近くの西友でも小分けタイプのレトルトご飯は扱わなくなってしまい、諦めていました。

ところが、近くの小さなスーパーで、最近、なぜか突然、入荷したのです。

 

さっそく、買って試してみましたよ。その名は「ウーケ 小分けごはん」。

 

 

これまでの私の持論では、レトルトご飯は「サトウのごはん」が一番おいしい、ということでした。

 

しかし、その意見を撤回する時がきたのです。上の「ウーケ 小分けごはん」は負けてません。

 

しかも、真ん中に切りはなし線があり、2回に分けて食べられるのです。

 

この貴重な「小分けタイプ」でありつつ、なおかつ、おいしい。

 

1食156キロカロリーですので、これならダイエットに効く。さらには「添加物不使用」と大きく明示られていました。価格も決して高くありません。

 

「北アルプスの天然水仕立て」と書かれているのも、まんざら広告コピーだけだと言い切れない気もしてきたのです。確かに、レトルト独特の薬臭さは、ないですね。

 

で、この「ウーケ 小分けごはん」、通販であるのか調べたら、楽天市場でも、アマゾンでも扱っていました。

 

 

一度、味を試てみてはいかがでしょうか。