現在、付き合っているのは、31歳下の接客業の女性です。

 

最近、このままだと、ドツボにハマってしまうというか、この先には恋愛地獄が大きく口を開けて待っている、そんな気がしてしてなりません。

 

今日は体が重く、肩こりが激しく、ひどい疲れを覚えたので、半年ぶりにマッサージに行ってきました。

 

その時に浮かんだのが「恋愛地獄にハマる危険を避ける方法」だったのです。・

 

相手はほぼ毎日、お店に出ています。

 

つまり、すぐに会いたいと思えば、お店に行けば、すぐに会えてしまうわけです。

 

これでは、きりがありませんよね。

 

どうして、会いたくなるのか?

 

それは、寂しいからでしょう。

 

寂しいと感じる度に、相手に連絡して、お店に行っていたら、お金が続きません。

 

それよりも、相手は、典型的な「愛人顔」の美形なのです。

 

こういう幸薄い系の女にのめり込んだら、カード破産か、心中未遂か、破滅型の人生にまっしぐらでしょうね。

 

それがわかっていても、止められないのが、男の性でしょうか。

 

62歳のいわゆる「ちびデブ禿」の独身男子が、31歳の美人女性に優しくされるとしたら、そういうお店しかないのではないか、とマッサージを受けるまでは思っていたのです。

 

いえいえ、恋愛地獄にハマらない方法はある、と思います。

 

要するに、いかんともしがたい「寂しさ」から逃れられればいいのです。

 

マッサージでもいいでしょう。スポーツジムでも、カラオケでも、かまいません。

 

要するに、寂しさを薄めることができれば、恋愛だけにのめり込むことは避けられるでしょう。

 

最近の私は、盲目になっていました。馬車馬のように、Y子のことしか考えていなかった。このままでは、危険すぎます。

 

これからは、いろんなことで気を紛らすようにします。

 

うまく気分転換ができれば、少なくとも、恋愛地獄に一直線という悲劇だけは避けられると期待しているとことです。