銀行に預金していても利息はほとんどつきません。ところが、Tポイント楽天ポイントを活用すれば、1パーセントの利息がついているのと同じようなお得感が味わえます。

 

60歳を過ぎたら、ポイントを賢く使うことも節約生活には欠かせないと思い始めました。

 

今回はTポイントと楽天ポイントの活用法について、少し語ってみることに。

 

 

Tポイント

 

Tポイントをあまり意識してことはなかったのですが、節約生活を目指す60代独身男子としては、Tポイントは侮れないと感じはじめています。

 

先日申し込んだYahoo! JAPANカード(ワイジェイカード)で、Tポイントが3000つきました。実際にヤフーショッピングでお米を購入したので、ワイジェイカードの特典としてあと4000ポイントがつく予定です。

 

コンビニでちょっとしたものを買う時は、Tポイントがつくファミリーマートに行くようにしています。

 

私個人の問題ですが、Tポイントの場合、あまり使い道がない、そんな気もしています。楽天ポイントほど、日常的に使うような感じがしていません。

 

まあ「これだけはファミマで買う」と決めておけば良いのかもしれません。

 

楽天ポイント

 

普段は楽天銀行のクレジットカード(楽天カード)を使っているので、楽天ポイントは知らない間に増えています。

 

私はプロントというカフェに時どき行くのですが、そこで発行してもらった「プロントカード」正確には「プロン党Edy-楽天ポイントカード」で飲食すると、楽天ポイントがたまります。

 

あともう一つ、楽天ポイントがつく薬局があります。それが「ツルハドラッグ」。サンドラッグよりも安い商品もあるし、なかなかお得な薬局です。

 

楽天ポイントは、楽天市場で本や映画の動画などを購入するので、重宝しています。

 

ちなみに、プロントとツルハドラッグでは、楽天ポイントを使うこともできるのです。

 

Tポイントと楽天ポイントの活用法

 

ワイジェイカードと楽天カード(クレジット機能付き)の両方に申し込んでください。

 

ともに審査は簡単です。特典として多くのポイントがもられますよ。

 

買い物によってワイジェイカードを使い分ると、なめらかにポイントが増えてゆくでしょう。

 

スーパマーケットで買う時は楽天カードを使う。

 

コンビニはファミリーマート(ファミマ)にし、コンビニで買う時はワイジェイカードを使う。ファミマですと、Tポイントがたまり、またTポイントが使えます。

 

楽天Edyカードは、クレジットカードが使えないパン屋とかでも使える場合があるので、現金で払わずに楽天Edyカードを使うと楽天ポイントがたまります。

 

薬局はツルハドラッグが近くにあれば利用する。なければ、楽天カードかワイジェイカードで支払う。

 

というような具合に、用途によって使う行く店とカードを変えれば、無理なくポイントがたまってゆきます。

 

あと有力なカードとしては、Suicaが付帯したクレジットカードがあるのですが、これについては機会を改めて語ることにしますね。