60代から愛しき人生へ

60代から愛しき人生へ

弱くて、欠点だらけの60代独身男子がつづる「成長日記」。いつまでも人生に恋をしていたい。毎日、ワクワク、ドキドキしていたい。

運動する理由は? スポーツジムで汗を流している時に気づいた意外なこと。

今年2回目のスポーツジム。2時間半ほど汗を流しました。

 

どうしてもやり過ぎてしまう性格なので、熱くならないように抑え気味にやっています。

 

ただ、淡々とメニューをこなしているだけですと、気持ちが沈みこみがちになり、重苦しくなることもあるのですね。

 

ふと「自分はどうして60歳にもなって、フィットネスクラブになんぞ通っているのだろう」と、重い体にむち打ちながら思いました。

 

運動する理由は、何なんだろう?

 

出っ張ってきたお腹をへこませたいためか、痩せたいためか、少しでスタイルをよくして異性にモテたいのか、体力をつけたいのか……。

 

すると、自分でも思いがけないことに気づいたのです。

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牡蠣(かき)にあたって下痢に苦しんでいました。

牡蠣かき)のバター焼きを食べたのですが、口に入れた時に「臭い」と感じたので、嫌な予感がしたのですが、案の定、下痢してしまいました。

 

水便(水様便)がとまらないので、焦って薬局に行き、薬を飲みました。

 

この薬です。

 

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60歳独身男子が憧れる人間像(キャラクター)は?

逃亡者」という古いテレビドラマをご存知でしょうか。

 

1963年から1967年まで放送されました。

 

リチャード・キンブルという医師が、妻殺しの罪で死刑を宣告され、護送の途中、列車事故にあい、脱走するという筋書き。

 

逃亡者 (1963年のテレビドラマ)

 

実は、妻を殺してはおらず、無実の罪で死刑を宣告されてしまったのです。

 

執拗なジャラード警部の追跡をかわしながら、主人公は殺人現場から立ち去った片腕の男を探し求めて旅を続けます。

 

このドラマ、正直、今見ても面白いです。引っ越しの時に処分してしまいましたが、機会をみて、再購入しようと思っているくらい。

 

それはともかく、今回のテーマは、60歳の独身男子である私が、心から惹かれる人間像は、このリチャード・キンブルだと言ったら、あなたは笑いますか?

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