60代から愛しき人生へ

60代から愛しき人生へ

弱くて、欠点だらけの60代独身男子がつづる「成長日記」。いつまでも人生に恋をしていたい。毎日、ワクワク、ドキドキしていたい。

禁酒宣言から1週間が過ぎたので経過報告します。

お酒を一滴も飲まないと誓ったのが2018年5月16日です。前日に急性アルコール中毒になりかけ、辛い思いをしたためでした。

 

早いもので、あれから1週間が経過しました。

 

ご報告します。お酒はあれから一滴も飲んでいません。

 

「生涯禁酒」宣言という大げさなことをしてしまったのですが、何とか1週間は実行できています。

 

それによって私の生活にはどのような変化が起きているのでしょうか? この記事の続きを読む

ザ・テンプターズの「復活」歌詞に、なかにし礼の天才を見た。

当ブログの「昭和の名曲」シリーズは、自分で書いていて楽しいのです。自分が本当に好きな歌について書けるから。

 

昔、小沢昭一が「俺達おじさんには今歌う歌がない」と歌っていましたが、本当にシニアには今歌う歌がありません。

 

スナックに行っても、ママは自分よりかなり年下です。ホステスの女の子の前で、自分の好きな歌を歌ったら、完全に場が白けてしまいます。

 

一人カラオケで歌うしかありません。また、こうしてブログにその歌の思い入れを書くことが何よりの楽しみなのです。

 


で、今回取り上げる楽曲は「ザ・テンプターズ」の「復活」。

 

「テンプターズ」が活躍していたのは、私が小学6年生くらいだったと思います。

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井上忠夫「水中花」は昭和の隠れ名曲。シニアは哀しい歌を無性に歌いたくなるのです。

井上忠夫という人物を知っていますか。ジャッキー吉川とブルー・コメッツのセンターで歌っていたインテリっぽい歌手といえば、思い浮びますよね。

 

その井上忠夫がソロで歌っている、良い曲があります。

 

「水中花」です。

 

 

あまりにも切なく、哀しく、とてもカラオケで人前では歌えません。独り寂しく、一人カラオケで歌うしかない楽曲。

 

スナックやカラオケボックスで人前で歌う時は、明るい曲しか、基本的に歌えませんからね。

 

しかし、シニアは無性に哀しい歌を歌いたくなる時があるのです。

 

今日は、この哀しい曲「水中花」を取り上げますね。 この記事の続きを読む