60代の恋愛と結婚

60代の恋愛と結婚

60代独身男子がつづる「結婚」を目指しての「恋愛」の記録です。していたい。毎日、ワクワク、ドキドキしていたい。

「飯友(めしとも)」以上「恋人」未満?

昔、「友達以上恋人未満」という言葉が流行りましたが、ふと「飯友以上恋人未満」という言葉が浮かんできました。

 

いろいろ悩んでいるけれども、今の私とK子との関係は、お互いに結婚を前提としているという点では「飯友(めしとも)」、つまり「ご飯友達」以上ではあります。

 

しかし、お互いに若くないために、恋愛というような淡い感情はほとんどないのです。

 

ひょっとして結婚できたとしても、社会契約のようなもので、恋とか愛とかとは言えないかもしれないと、ふと思ってしまいました。

 

そういう味気ない結婚ならば、「飯友」で充分であるという気さえしてくるのです。

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愛の力を信じたい。馬鹿と言われても……

昨日、親友と飲みました。その席で、私の現状を話したところ、いろいろと思うことがありました。

 

新しい恋愛で希望に胸をふくらませているいうより、不安の方が大きいと親友に話したのです。

 

親友は、こうしろ、ああしろ、という細かいアドバイスはしませんでした。

 

彼の言いたいことは、おそらくは、一つだけであり、私としても、その一つにかけてみたいと思うのです。 この記事の続きを読む

忍ぶ愛? 60代独身男子の恋愛の悩みについて。

新しい恋愛が始まったばかりなのに、苦しみしかない、そんな気がしてなりません。

 

61歳と45歳、16歳差の熟年恋愛なのです。

 

そこには大いなる期待があるはずなのに、一方で「これから、どうなるんだろうか」という不安ばかりが先立つのです。

 

映画やテレビドラマのようには、うまく行きませんよね。

 

ドラマと現実との違い?

 

そこに熟年恋愛の苦悩があるのだと思うのですが…… この記事の続きを読む