思えば、何回も、しかも長期間、よくぞ入院してきたものです。私の病歴はこちらで書きました。

 

でも、私は60代では入院しない気がしているのです。

 

その理由について、今日は書いてみますね。この健康法は、良いかもしれませんよ。

食べ過ぎたり、お酒を飲みすぎたり、また、夜型生活をしたり、かなり体に悪いことをしています。

 

しかし、重い病気にはなっていません。

 

体重が増えて、肝臓の機能が落ちているのが心配ですが、それもダイエットでカバーするつもりです。

 

血圧も、体重を落とせば、心配ないでしょう。

 

痔は、座る時間を短くすればだいじょうぶでしょう。風呂で肛門周辺をマッサージすること、悪化しないうちに薬を使うことも効果的です。

 

このように、「のらりくらり健康法」で乗り切るつもですが、実は、もっと根本的な健康法が私にはあります。

 

それは、とにかく休むこと。働きすぎないこと。よく眠ること。

 

早寝早起きが理想ですが、昼夜がひっくり返ったとしても、たくさん眠れば、病気にはなかなかなりません。

 

朝型生活で睡眠不足よりは、夜型生活でよく眠る方が、よっぽどましです。

 

なぜなら、寝ている時に人間の免疫力は高まるから。

 

ですから、眠りすぎくらいでちょうどいいと私は考えています。

 

長時間働かなくても、それなりの知恵は身につけてきたので、食べてゆくことぐらいはできるだろう、と楽観的に考えているのですね。

 

実は、収入が落ちて困っているのですが、まあ、いいじゃないですか(笑)。

 

とにかく、休むこと、寝ること、思い悩まないこと。この健康法を「よく寝る健康法」と呼びたいのです。