今朝、食べたのは、レトルトご飯と納豆だけでした。

 

ご飯の上に納豆をかけて食べる、いわゆる「納豆ご飯」です。

 

これはもう究極の節約メニューと言えるかもしれません。

 

あえて貧乏メニューとは言いたくないのです(苦笑)。

これがその「納豆ご飯」。

 

 

せめて、卵か海苔がほしいところですが、超急いでいたので、これだけで済ましました。

 

時間があれば、具だくさんの味噌汁がをつくりたいですね。

 

どうして、これほどまでに質素な食事をあえてブログで公開しているのかと言いますと、私としては、本来、この程度で良いという思いがあるからです。

 

これは普通だと思っている私がここにいる……。

 

なぜなら、二十代の頃、怖ろしいほどの貧乏を経験しているので、「納豆ご飯」は当たり前だという感覚が、まだ完全には抜けきっていなからです。

 

「納豆ご飯」は確かに究極の節約メニューではありますが、節約しようと思って食べているわけでも、貧乏のために「納豆ご飯」しか食べられないわけでもありません。

 

去年はさかんに寿司屋に通いました。そこで驚いたのは、それほど収入が多そうに見えない人たちが、しょっちゅう寿司屋に通っていることです。

 

私が通っていた寿司屋は高級店ではありませんが、やはり普通の外食よりは相当にかかります。

 

私が住んでいるところは、庶民のまちです。おそらくは、食事にかなりお金をかけているのでしょうね。

 

もともと寿司が大好きな私は、ひんぱんに寿司屋に通ってきました。

 

しかし、経済的に苦しくなった今の私としては、寿司など、年に数回食べれればいいというのが本音です。

 

食事を贅沢にすると、そしてそれに慣れてしまうと、人のパワーは明らかに低下します。

 

贅沢は禁物なのです。飽食に慣れた時、飢えた狼に似た野生を人は失ってしまうので、気を付けるべきでしょう。

 

寿司は健康食ではありません。寿司はしょっちゅう食べていると、太るし、体に良くないのです。寿司飯には砂糖を多く使いますからね。

 

回転寿司でも、週に1度食べるくらいがちょうどういいのではないでしょうか。

 

カウンターに座って握ってもらう寿司屋は、3ヶ月に1回くらいで充分です。

 

話を「納豆ご飯」に戻しますね。

 

食事は質素な方がいい、という意識が私にはあります。

 

さすがに、いつも「納豆ご飯」では、栄養が偏りますが、時には、これくらいシンプルな食事を良いと思うのです。

 

ハングリー精神を呼び覚まし、自分に喝を入れるためにも、時々は「納豆ご飯」を食べたいと自分に言い聞かせています。