最近、自分が「モテ期」に入っているのではないかと思っています。

 

61歳の独身男子で、しかも金持でもない、顔も良くない人間が、どうして「モテ期」が訪れているのか?

 

ただし、一口に「モテ期」と言っても、その中身が問題なのですね。

 

そして、今後の対策として、どうして「モテ期」が訪れたのか、その原因を知る必要があると思うのです。

まずは、私の場合の「モテ期」の中身についてお伝えしましょう。

 

私の「モテ期」の中身

 

結論から申しますと、ご飯をいっしょに食べているだけです。または、お酒をいっしょに飲むだけ。

 

恋人でも、愛人でもありません。「飯友」というべきでしょうか。

 

先日、27歳の女性に言われたのですが、わたしたちは「飲み友達」だそうです。

 

でも、贅沢は言っておれません。

 

最近、同時に、3人の20代女性から「飲みにつれてって」と誘われました。

 

LINEで連絡すれば、飲みに行ける女性が4人くらいはいます。もちろん、接客業のプロの女性は除外して4人ですよ。

 

その先の付き合いにまでは踏み込めないのですが、20代女性、しかもかなりの美人といっしょに、飲食を共にできるということは、けっこう凄くないですか。

 

私にもう少し経済力があれば、その先まで進める気がしているのですが、それはうぬ惚れでしょうかねえ。

 

まあ、そういうわけで私の「モテ期」なるものは、派手派手しいものではありません。

 

で、次に、どうしてこのような状況になっているか、について分析してみましょう。

 

60代男子の「モテ期」の原因

 

1)危険な感じがしない。

 

何しろ体力が衰えていますし、若い男みたいにガツガツはしていません。だから安心して、ご飯に行けると思うのではないでしょうか。

 

2)100%、おごってもらえる。

 

同年代ですと、割り勘もありでしょう。しかし、40歳も年齢差があれば、確実におごってもらえるというお得感があるのでしょうね。

 

3)話を聞いてもらえる。

 

自分もそうでしたが、若い頃は相手の話を聞く余裕がありません。ところが、還暦を過ぎますと、他人の話に耳を傾けることができるのですね。自分のことを話したい、悩みを聞いてもらいたいという欲求の強い女性にとっては、60代男性は都合が良いのでしょう。

 

さらにモテるための対策

 

単なる「飯友」や「飲み友達」から脱却するためには、どうしたら良いのでしょうか?

 

それは「輝きの強化」だと思っています。

 

ギラギラするのではなく、輝いていることが大事なのでしょうね。

 

どうしたら、輝きは出るのか?

 

やはり「生きがいのあることをしている」、それが必要でしょう。

 

言い換えるならば、「何かに燃えている」ことが大切。

 

燃えるものを胸のうちに秘めている60代の男子、これは「モテる」と思いませんか?