昨日で、あの東日本大震災から7年が過ぎました。いわゆる、3.11から、もう7年も経ったとはにわかに信じられなほどです。

 

あの年は、3回も手術したので、私自身も大きな変化がありました。しかし、今現在はというとは、生活は乱れがちであり、このままだとマズイと思い始めています。

 

3.11から7年経過した今、新たな決意が必要だ感じているのです。

 

61歳になってしまった独身男子である私は、まずは新たな目標を設定しないと、心が迷子になってしまい、不安感がつのるだけだと思っています。

 

では、これから何を目標に生きてゆけばいいのででしょうか?

思えば、目標を失った人間ほど弱いものはありませんね。

 

その日暮らしですと、どうしても刹那の快楽に走りがち。

 

お金も無駄遣いが過ぎてしまい、貯金もままなりません。

 

目標さえ持てば、不安は消え、新たな希望も湧いてくると思うのです。

 

で、目標を何にすればいいのでしょうか?

 

大きな目標を立てても、実行は難しいと考えました。

 

そこで私が立てた目標は、1日1回、カフェに行き、大学ノートに日記をつけること。

 

この日記は、自分を静かに見つめ、自分を見失わないだけでなく、新たな大きな目標を見つけるためにつけるのです。

 

文章を書くだけでなく、物思いにふける、ぼんやりと考える時間が貴重だと思います。

 

 

それと、カフェで1時間、読書すること。

 

読書は頭を使います。言葉と真正面から接することができます。読書しながら物を考え、思索を深めてゆけば、新たな人生のヒントが見つかる気がしているのです。

 

1日1回カフェに行き、1時間の筆記(物思いを含む)、1時間の読書(物思いを含む)を、これからの目標といたします。

 

毎日2時間、カフェで自分を正視し、言葉と触れ合っていれば、視界は開けてゆくのではないでしょうか。

 

パソコンから解放される時間を確保できるだけでも、何かが違ってくるはず。

 

1日2時間のカフェタイム。これが生活のベースとなれば、得たいの知れない不安と浪費癖、依存症体質に悩まされることは、今後なくなると期待しているのです。

 

また、カフェと読書でしたら、大してお金はかかりません。当然、節約生活につながることでしょう。

 

人は目標がないと、とても節約などできる生き物ではありません。