今日は日曜日で、長めに睡眠をとったはずなのに体は重いままです。疲れているのだと思います。

 

これを「恋愛疲れ」というのでしょうか?

 

思えば、今年になってストイックに生きようとしたのは、年の初めだけで、あとはまた昔のように飲み歩くようになりました。

 

理由は明白。寂しいからです。

 

裏を返せば、私が弱いから

 

高いお店に行って、寂しさを紛らわすことには限界を感じているのですが、それがやめられないくて困っているのですね。

 

そんな時、昨日、K子に出逢ったというわけ。

 

しかし、未来はバラ色、というわけにはゆきそうにもありません。

 

私自身が「恋愛疲れ」を感じているから、そう感じるのでしょうか。

 

今朝、起きた時、私はふと思いました。

 

私が求めている恋愛は、激しさではなく、心の癒しなのかもしれません。

 

急激な気分のアップダウンは本当に疲れます。

 

今は、安らぎがほしい。心の安寧を手に入れたいのです。

 

その意味では、45歳で落ち着いた性格のK子は、私にとってありがたいと思ったりもします。

 

⇒K子との経緯はこちらに

 

それにしても、今感じている「疲れ」の正体は何でしょうか?

 

おそらくは、「恋愛疲れ」に違いありませんが、その核となっているのは「不安」だと思います。

 

なぜ、不安なのか?

 

振り返ると、ここ数十年、恋愛で長く続いたことがなく、「また失敗するのではないか?」という悪い予感が先走ってしまうのでしょう。

 

ついつい、悪い方に考えてしまうのです。

 

数年前までは、恋愛がうまく行かなくても、独りで生きてゆくさ、という気持ちが片方でありました。

 

ところが、今の私は、今度の恋愛が「ラストラブ」にしたい、また、この恋がダメだったら、ひょうっとすると立ち直れないのではないか、と弱気にもなっているのです。

 

「恋に疲れた」といって、身を引く気はありません。

 

何とか、このチャンスを生かしたい、という気持ちはあります。

 

しかし、精神の奥の方まで「恋愛疲れ」は浸透しており、とても強気にはなれません。

 

後先考えずに突っ走る、そのパワーは今の自分にはないのは明らか。

 

まだ、付き合い始めてもいないのに、安定を求めるている自分に、当惑しております。

 

ドキドキよりは、安定を、ときめきよりは、癒しを、今の私はほしいのです。

 

逆にいうと、この私の中の変化が、良い方に作用してくれるのではないか、という期待もあります。

 

暴走しようとする暗い情念は封印し、地道な積み重ねの方を重視して一歩ずつ進む、その先に心の平安がある、そう思いたいのです。