昨日、親友と飲みました。その席で、私の現状を話したところ、いろいろと思うことがありました。

 

新しい恋愛で希望に胸をふくらませているいうより、不安の方が大きいと親友に話したのです。

 

親友は、こうしろ、ああしろ、という細かいアドバイスはしませんでした。

 

彼の言いたいことは、おそらくは、一つだけであり、私としても、その一つにかけてみたいと思うのです。

 

私が62歳、彼女が45歳。お互いにもう若くありません。

 

女手一つで子供2人を育てあげたのですから、現実の厳しさを知り抜いているでしょう。

 

そのために、危険を回避する、安定を求める、愛よりも経済力、という傾向が強くなることは当然かもしれません。

 

しかし、しかし、です。

 

愛の薄い、愛の見えない生活に意味があるでしょうか?

 

経済的な安定だけを求める結婚、動機は何であれ、ともかく同居するというふうな結婚を、今さら求めて何になるのか?

 

センチメンタルと言われても、私は愛を希求したい。

 

愛の感じられる結婚生活を目指したい。

 

今私が抱えている不安を消し去るためには、愛の力を信じるしかないと思い始めているのです。