よく「休肝日」という言葉が使われますよね。要するに、お酒を飲まない日を設けて、肝臓を休ませ、健康を維持しましょうということです。

 

肝臓がやられたら、悲惨ですからね。

 

30代の前半に脂肪肝を患って苦労したことがありました。2ヶ月ほど入院して、ようやく肝臓の数値が下がったのですが、毎日打っていた点滴の副作用で、にきびがひどくなり、今もその痕跡が消えません。

 

最近、わかってきたことがあります。それは……

2日続けて酒を飲まないこと。

 

要するに、飲酒した次の日は、お酒は飲まないようにするのです。

 

これを実行すると、体が軽くなります。

 

でも寂しいので、飲み屋には行くのですが、酒ではなく、ノンアルコールのドリンクを飲むのです。

 

飲酒は肝臓をやられるだけでなく、肥満にもつながります。

 

酒の量を減らし、ご飯などの炭水化物の量も減らしたのですが、今度はお菓子を食べてしまうのです。

 

酒、炭水化物、そして菓子。これらの量を減らせば、さらに体調は良くなることはわかっているのですが、なかなか、それが実行できません。

 

甘いものは、バナナなどの果物から摂取すること。これを続けられたら、ダイエットはついに成し遂げられるのでしょうけれど……。