最近、ストレスがたまり過ぎているのか、また仕事がハード過ぎるのか、大げさに言えば、「壊れてしまいそうな状態」でした。

 

もう、それはもう、仕方なくというか、キャバクラやガールズバーをを転々として、朝7時過ぎまで飲んでしまいました。

 

以前、キャバクラにはまっていた頃は、飲めば飲むほど寂しくなったのに、今回は違いました。その違いとは……

憑き物が落ちたかのように、スッキリしたのです。

 

ざわざわしていた気持ちが、落ち着いたのでした。

 

そうか、やはり、思い切り遊ぶということは必要なのですね。

 

節約生活なんぞしていたら、精神がおかしくなってしまう。

 

私は60代といえども、現役で働いているし、経済力もないわけではない。

 

それならば、守りに入るのではなく、飲む時は飲むようにすればいい、と気づきました。

 

節約生活はできないかもしれない宣言。

 

いや、必要以上の節約、禁欲は自分を壊すということ。

 

だから、節約生活はしないかもしれない宣言をします。

 

これからは、女性に走ることも否定せず、人生を思い切り楽しみたいと思います。