このブログの重要なテーマに「幸せ探し」があります。

 

節約とか、お金のことばかり考えていて、幸福に出逢えるわけがありませんよね。

 

心が満たされなければ、人は幸せになれないでしょう。

 

お金の心配をしないで済む、それだけで充分に幸せだという考え方もありますが、それよりも、もっとポジティブに、幸せ探しの旅に出たいのです。

 

その積極的な行動のひとつに、パートナー探しがあるのでしょうね。

 

しかし、若い時ならともかく、60歳を過ぎ、しかも、経済的に豊かでもないので、恋愛結婚などという言葉も、うかつには使えない状況にあるわけで……。

 

では、婚活って、どうなんでしょうか?

 

60歳を過ぎて独身ですと、寂しさが骨身に沁みることがあります。

 

しかし、今さら婚活といっても、経済力があるわけではないので、高額な結婚情報サービスに申し込めるわけではありません。

 

お金を使った婚活はできないけれども、彼女を探すくらいのことはしてみたい気もします。

 

ただ、長年にわたって自由に暮らしてきた気楽さを捨てる勇気もありません。

 

ぼんやりと、恋愛をしてみたいと夢想、あるいは妄想するしかないのでしょうか。

 

確かに、憧れるのは簡単ですが、いざ本格的な恋愛になると、正直、お金もかかるし、何と言っても、膨大な精神的エネルギーを費やします。

 

それでも、60歳の独身男子としては、パートナーがほしいという気持ちは捨てられません。

 

とまあ、ここまで考えてきますと、これから自分が進むべき方向が見えてくるようです。

 

正直、ただ仕事をして休みの日は、ぼんやりしているだけでは、恋人やパートナーはおろか、幸せにも出逢えないでしょう。

 

ふと思ったのですが、恋人探しとか婚活があからさまにできるタイプの人間ではありませんので、一つのことだけを心がけることにしました。

 

それは、女性のいる場所に出かけてゆくこと、あるいは、自分の居場所に女性がふつうにいる、そういう居場所を見つけるか、つくることです。

 

女性が集まる場所は楽しい場所でしょうから、自分を元気に保てると思いますね。

 

ひょっとして、その延長線上には、恋愛があり、結婚が待っているかもしれません。

 

ただ、女性のいる場所を、どのように見つけるか、どのようにつくるか、それはこれからの問題なのですが……。

 

この問題については、状況が変わり次第、ご報告しますね。