先週、半年ぶりに前の彼女と再会し、バッサリ切り捨てられました。

 

そして、ゴールデンウイークから、失恋したと思った女性からアプローチがあり、交際がまた始まりそうになっています。

 

期待と失望の繰り返し、常に不安がつきまとい、最近つとに感じるのは「恋の疲れ」です。

 

恋は、なんだか力仕事です。」という味の素のキャッチフレーズがありましたが、私は恋という力仕事に疲れてしまいました。

 

果たして、今後、恋のゆくえはどうなることやら……

正直、少し休みたい。女性に振り回されるのに、マジで疲れました。

 

独りで自由に、マイペースで動いていたい気分です。

 

しかし、同時に、ひどく寂しく、どんな形であれ、女性とお付き合いしてゆきたいという気持ちもあります。

 

失恋したと思った相手も、相当にたいへんな女性です。

 

芯が強いけれども、反面、ナイーブで、甘えるのが下手ときている。

 

しかも、年齢差は32歳とハンパない。

 

前途は暗たんたるものがあり、茨の道を覚悟しなければなりません。

 

ただ、現在、この女性以外に付き合えそうな相手はなく、すぐに離れ離れになる気はないのです。

 

でも、でも、疲れています。恋することに疲れたみたいです。

 

松山千春の歌に「愛することに疲れたみたい」という「恋」という名曲がありますが、私の場合は「恋することに疲れたみたい」といった感じ。

 

一方、61歳にもなって、25歳の子にふられたもののそれなりに付き合ってきたし、29歳の子とも、なんだかんだ言っても交際しかけているのですね。

 

シニア世代にわりには、頑張っているほうじゃないでしょうか。

 

今は疲れているけれども、恋愛のない老後は寂しすぎるので、ここは何とか粘ってみたいと思っています。