61歳の独身男子が29歳の女性にランチデートを申込んだところ、快諾されました。

 

「行ける日を、連絡するね」と言ってくれたのです。

 

しかし、その連絡が来ません。

 

まだ3日しか経っていないけど、「やっぱり、ダメかな」と思ってしまいました。

 

今は自分が経営するお店のことで精一杯だから、仕方がないのです。

 

恋も、これで小休止かな? ここで焦っても、良い方向には進みっこないですからね。

 

それはわかっているのですが、この異様な静けさはなんでしょうか。

恋の小休止。これで、冷静になれるのだと思います。

 

お互いに気持ちも見えてくるし、今後の進み方もわかってくるのでしょうね。

 

でも、このひと休みが恋の命取りになるかもしれません。

 

恋愛って、熱病的な要素があるでしょう。

 

こんな段階で冷静になってしまっていたら、今後、大した段階までは進めないのではないでしょうか。

 

というふうに、まるで他人事のように語っている自分が意外です。

 

1週間前までは、あれほど苦しみ、悩んでいたのですから。

 

これくらいで終わる恋ならば、終わってしまえばいい、と思います。

 

かなり寂しいけれど、それは仕方ありません。

 

正直、今の私はパワー不足です。ブルドーザーなみに強引に押し進む力はありません。

 

向こうから、動いてもらわないことには、とても前には進めない。

 

ここは、小休止。じっと待つより仕方がないでしょうね。

 

わずかでも希望あるのならば、向こうからアプローチがあるはずです。それを待つしかありません。