放蕩三昧の暮らしをしていたら、ついにお金がなくなりました。もう、無駄遣いはできない状態です。

 

というか、真剣に節約生活に切り替えないと、立ち行かなくなってしまいます。

 

では、節約生活には、どうすれば入れるのでしょうか?

お金持ちでないばかりか、貧乏でさえある自分の経済力を正視する必要があります。

 

まずは、大口の出費を抑えること。大口の出費にあたるのは、酒と女です。

 

酒を飲めば、女が欲しくなります。だから、まずは、酒をやめることにしました。

 

節約生活の決め手は、禁酒になるでしょう。

 

1週間で4日は飲んでいました。

 

もともと酒が強いわけではないのですが、ストレスがたまってしまい、酒に走っていました。

 

酒は女への導火線です。若い女の子のいる店にいりびたることも多く、お金はハイスピードで消えてゆくことに。

 

そして、太りはじめ、健康面でも不安になりつつあります。

 

これは、本当にヤバイ。

 

中野と吉祥寺は、男の欲望を刺激する店が密集しており、節約生活のためには、まずは歓楽街に行かないことから始めなければなりません。

 

酒と女を断つには、それに代わる楽しみを見つける必要があると思います。

 

楽しみというか、目標みたいなものですね。

 

自堕落な生活になってしまうのは、目標がないからだと思います。

 

しかし、新たな目標はどのようしたら立てられるのか?

 

節約モードへの変換、生活の再建への道は、想った以上に険しくなりそうです。

 

でも、まだ死にたくないので、何とか良い方向に、自分の生活を進めてゆきたいと思っています。