60歳を過ぎてから、花粉症デビューしてしまいました。

 

最初はモノモライかと思ったのですが、専用の目薬をさしても治らず、薬局で相談したら、花粉症でした。

 

長く厳しい冬が終わったかと思ったら、今度は花粉症とは辛いですね。

 

60歳を過ぎてから、めっきり体力が落ち、一年のうち半分は風邪をひいている感じです。

 

今回は、60代からの健康管理について、書いてみましょう。

カフェや居酒屋でうつされることが多いので、マスクは一年中、常用しているのです。

 

それでも、風邪をひいてしまう。

 

風邪にかかりやすい原因は、飲酒だと思っています。

 

酒はビタミンを壊すので免疫力が落ち、睡眠不足、肝機能の低下、二日酔いなど、「百害あって一利なし」なのが、酒です。

 

それは百も承知なのですが、他に楽しみがなく、ついつい飲んでしまうのです。

 

で、断酒、禁酒をすれば健康になるかというと、問題はそれほど簡単ではありません。

 

目的と目標が明確な生き方をしていると、お酒に逃げないと思うのです。

 

ですから、目的と目標をきっちりと立てて、それに向かって暮らしていれば、自ずと体も健康になる、そう考えたほうがいいでしょうね。

 

ただ言えることは、ストレスをためすぎないこと。

 

ストレス過剰になると、心と体のバランスが崩れてしまいます。

 

ストレスがたまると、酒と女に走るのが私の悪い癖です。

 

博打はやらないので、酒と女に走ってしまう。

 

というより、女のいる場所に酒があると言った方が適切かもしれません。

 

だから、女を求めて街に繰り出さないこと。

 

自宅で映画を見ている方がかなり健全なのです。

 

もちろん、栄養バランス、適藤の運動、充分な睡眠が必要なのはわかっています。

 

その上で、女という逃避に走るのではなく、目標を設定して、まっすぐに生きること、それができなければ、健康は維持できない、と最近になってわかってきた次第です。