60歳を過ぎて覚えた趣味が、一人カラオケ。独りでカラオケに行き、ひたすら歌いまくるだけのシンプルな遊びです。

 

これがけっこう楽しい。他人に気を使う必要がなく、好きな曲を連続して歌えるから。

 

古い曲ばかりでは、若い彼女に嫌われてしまうので、新しい曲を練習しはじめました。

 

それが自分でもビックリするような曲なのです。

今私が、29歳の彼女の前で歌うために、必死で練習している曲はこれです。

 

花束を君に」「真夏の通り雨」の2曲。

 

歌っているのは、宇多田ヒカルです。

 

宇多田ヒカルの「花束を君に」と「真夏の通り雨」は、こちらのアルバムに入っています⇒宇多田ヒカル/Fantome

 

最初はこのアルバムのCDを買うつもりだったのですが、 Amazon Music Unlimitedで聴いています。

 

 

今まで入っていたアマゾンプライムでは、宇多田ヒカルの曲は聞けないので、この機会にカラオケで練習するために、Amazon Music Unlimitedに入りました。

 

私の場合、プライム会員なので、月額780円で聴き放題です。

 

60歳を過ぎたシニアの趣味としては、かなり格安だと感じています。

 

宇多田ヒカルの「花束を君に」を見ごとに歌えるようになって、29歳の彼女のハートをつかめれば、安いものだと思います。

 

宇多田ヒカルはもともと好きで、かなり昔ですが、アルバムを数枚買ったことがありました。

 

カラオケでは「First Love」を得意としています。

 

しかし、今年になって、まさか宇多田ヒカルの最近の曲を覚えることになるとは予想すらできませんでした。

 

これも、恋の力ですかね。

 

「花束を君に」はNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌。「真夏の通り雨」は日本テレビ系『NEWS ZERO』のテーマ曲。

 

いずれも、超メジャーな曲ですが、カフェの店員さんに最近教えてもらうまで、まったく知りませんでした。

 

練習しているのですが、なかなか難しいです。そこは恋愛と同じで、粘って粘ってゆきたいと思います。