60歳独身男子の哀しさか、異性のことばかりを考えている時があり、自分でもハッとしてしまいます(汗)。

 

シニアといわれる年齢になって、さすがに、ストーカー化や犯罪に走るパワーはありません(笑)。

 

それでも、彼女が欲しいと、切に願う時はありますよ。

 

この願望は、あまりにも時に激しく、しかも慢性化しているので、「彼女が欲しい症候群」にかかっているのではないでしょうか?

 

これはもう、何とかしないといけませんね。

 

 

結婚相談所結婚情報センターといったところに(結婚を前提として本格的に)申し込むことは今のところ考えていません。

 

ただ、最近では、男女の出逢いの場を演出してくれるサービスは、ピンからキリまであるらしく、そういう場に出かけるのも選択肢の一つだとは感じています。

 

しかし、現状として、私が「彼女がほしい」という思いが強くなった時の対処法は、そういった以前のことです。

 

これまで、恋活とか、婚活とかいう言葉に縁がありませんでした。

 

なぜか? それは、そういうことに意識が向かなかったのです。

 

それでも、人一倍、「彼女がほしい」のに、積極的に恋活・婚活に関する具体的な行動を起こす前に、意識すらそちらに向いていませんでした。

 

ですから、これからは、どこかに申し込む前に、意識を向けたいと思います。

 

高齢化社会なのですから、きっとシニア向けの恋活・婚活サービスはあるでしょう。

 

当然、貧乏ゆえに、価格の安いところにしか申し込めません。

 

ですから、現在の私ができる「彼女がほしい症候群対策」は、恋活・婚活サービスに意識を向け、ピンからキリまで探してみて、良いところがあれば顔を出してみたいと思います。

 

それともう一つ。経済活動に力を入れて、お金を貯めること。

 

恋の道には、お金がかかりそうですからね。

 

お金で女性を釣ろうなどという不遜な思いが出たら駄目でしょうから、地道に仕事をして経済力をつけてゆこうと思っています。

 

いたって、真面目というか面白味のない対策なのですが、私としては、自分を変えようと、かなり力を入れているのですが、いかがなものでしょうか。