マスクの着用、帰宅後のうがいだけでは、私の場合、風邪を予防することできないようです。

 

寒気がしたな、と感じたら、すぐに葛根湯を飲むことにしました。

 

 

葛根湯は最も親しまれている漢方薬で、以下の7つの生薬からできているのです。

 

葛根(カッコン)
麻黄(マオウ)
桂皮(ケイヒ)
芍薬(シャクヤク)
甘草(カンゾウ)
大棗(タイソウ)
生姜(ショウキョウ)

 

風邪のひきはじめめで寒気がする時、また、頭痛や肩こり、筋肉痛、じん麻疹などに効くといわれています。

 

葛根湯が他の風邪薬に比べてオススメな点は何かというと、以下のとおりです。

風邪薬はあまり飲まないようにしているですが、葛根湯ならば眠くなる成分が入っていないので、昼間でも安心して服用できます。

 

服用するのは食間または食前となっているのですが、ドラッグストアの薬剤師に質問したら、いつ飲んでも構わないとのことでした。

 

忙しくて飲み忘れたと思った時に、食事を気にせずに飲めるのも良いですね。

 

さらには、漢方薬なので、副作用がほぼないなど、体に優しいことも魅力です。

 

私などシニア年代は肝臓の機能(肝機能)が低下しているので、肝臓に負担が少ない葛根湯が良いと思います。

 

葛根湯を常備薬にすることで、風邪の予防対策が強化できたと信じています。