恋愛って、苦しいですよね。ときめきもあるけれど、悩みが多い。

 

それなのに、人は恋に憧れ続ける……。

 

ふと思ったことがあります。

 

それは「恋愛は、祈りかもしれない」ということです。

 

62歳にもなって、女性が接客してくれるお店にばかり通いつめているくせに、何を馬鹿なことを言っているんだ、と揶揄されそうです。

 

しかし、私は本気だから、余計に始末に負えないかもしれません。

 

恋愛には、神聖なものがあります。恋愛は素晴らしい歓びを与えてくれますが、一つ間違うと、命さえ落とすことになりかねない。

 

だから、「この恋を成就させたまえ」と神に祈りたくなるわけです。

 

恋愛は不安だからけです。自信家を臆病者に変えてしまうのが恋愛だと思います。

 

今の私はどうか?

 

新しい恋愛に期待しているのですが、正直、前途多難です。

 

でも、前に進んでみます。今の私にとって、この恋愛は極めて大事なことだから。

 

もう、死ぬまでに、恋愛は何回もできるわけではないでしょう。

 

ひょっとすると、これが最後の恋愛、ラストラブになるかもしれません。

 

独りで生きることは寂し過ぎます。できれば、二人で生きたいのです。

 

何とか、この恋愛を成就させたい、この強い願望を「祈り」と呼ばないで何と呼べばいいのでしょうか。