ワンコイン(500円)以内で食べられる外食メニューをシリーズでご紹介しています。

 

今日は、何んと、290円で食べられるラーメンの登場です。

 

私が行ったのは、以前にもご紹介したことがある、チェーン店の「中華食堂 一番館」です。

食べたばかりですが、写真をアップしますね。

 

 

正式なメニュー名は「かけらーめん」。ひらがなで書くのですね。まあ、そんなことよりも、味ですよね。

 

黒いスープに、油が浮いているのを見た時は、少しビビりましたが、それほど、くどくはありません。

 

それほどお腹はすいていなかったのですが、サラッと完食できました。

 

それは、裏を返すと、量が少ないからでもあります。

 

写真ではわかりにくいのですが、どんぶりも微妙に小さいですよ。

 

で、私の総合評価を申し上げます。

 

話のネタとして、一度食べてみる価値はあります。

 

しかし、継続的に食べてゆけるメニューかというと、それは難しい。

 

確かに、290円は安いですが、量が少ないので、結局は、他のものを食べてしまいます。

 

「一番館」で注文しなくても、帰りにコンビニに寄ってしまうとか、そういう気持ちが起こるのですね。

 

これは、節約生活および脂肪の断捨離ダイエット)を実践中の私としては、危険なわけで。

 

要するに、味も量も、かなり物足りない。贅沢は決して言える立場ではないですが(汗)。

 

激安メニューで客を呼ぶ戦術は、チェーン店はどこもやっています。

 

「中華食堂 一番館」の場合は、それが「かけらーめん」だということ。ただの激安客寄せ戦略なのか、それだけではなくて他に、何かサプライズはないものかと期待しましたが、それはありませんでした。

 

やはり、「一番館」で食べるとしたら「野菜タンメン」がオススメです。

 

すぐ近くの客が食べている姿を見て、オオッ!と声が出そうになったのですが、蒸し餃子がおいしそうで、しかも、大盛りご飯の量もハンパじゃありませんでした。

 

「一番館」は、安さやヘルシーさを求めるよりも、そこそこの値段で、思い切り満腹感を味わうのに向いているのでは、いや、「ドカ食い」しなければ「一番館」の良さは堪能できない、とその時に感じたのでした。

 

その歓びを否定はしません。「ドカ食い」は快感ですからね。でも、今の私は健康上できないので、自重せざるをえません(涙)。