1日1時間以上の読書を心がけるようになって1週間が経ちました。

 

ここの来て、ようやくノートパソコンを断捨離(処分)した効果を感じるようになっています。

 

ノートパソコンを持ち歩き、カフェで仕事をするのが習慣だったのですが、首痛と眼精疲労がひどくなり、ノートパソコンを思い切って断捨離しました。

 

しかし、それによって仕事がはかどらなくなってしまったのです。

 

これでは、せっかくノートパソコンを捨てたのに、マイナス面の方が大きいのではないかと思い始めていました。

 

でも、カフェで読書するようになって、眼の疲れは前ほどでもないし、何よりも、考える時間がとれるようになったのが大きいのです。

本を読むこと、日記をつけることは、生活の基本であるべきだと痛感しています。

 

読書用に買った眼鏡も活きてきました。パソコンを使う時の中近両用メガネで読書すると眼が非常に疲れてしまいます。

 

読書用の眼鏡は、大学ノートに書くことにもにピッタリです。

 

要するに、ノートパソコンを持ち続けていたら、これほど本が読めるようにならなかっただろうこと、これが大きいのです。

 

パソコンを触る時間を減らし、読書する時間を増やす、これは簡単なことではありません。

 

スマホとパソコンを使う時間が増えると、どうしても本を読む時間が減ってしまうからです。

 

ノートパソコンを使うかわりに、読書すれば、Wi-Fi接続用のルーターが要らないので、その分、節約できるというメリットもあります。

 

先ほど、1日1時間以上、カフェで読書するようになって、考える時間がとれるようになったと言いました。

 

考えているうちに、どんなことが思い浮かんだのか?

 

61歳の独身男子としては、そろそろ「どのように死ぬか」を決めなければいけないですね。

 

どこで、どのように死ぬか、それを決めないと、現在の未来の生き方が見えてこないのです。

 

それが決まったら、このブログで報告しますね。

 

最後に、1日1時間以上カフェで読書することで得られるメリットを箇条書きにしておきます。

 

1日1時間の読書の効果

 

1)ノートパソコンを使わないので、眼精疲労が軽減された。

 

2)Wi-Fiルーターが要らないので、経費を節約できる。

 

3)今後の生き方を真剣に考える時間がとれるようになった。