おかげさまで、ここ2週間ほどで3キロほどダイエットできました。

 

これではメタボまっしぐらなので、危機感を覚え、減量を強く意識したのです。

 

ダイエットのためにやったことは、カラオケ、そして何と言っても、食べる量を減らすこと。

 

そして、もう一つは、無意識でやったことなのですが、これが最も効果がありました。

 

今回はそれについてお伝えします。

ダイエットに最も効果があったこと、それはズバリ、早寝早起きです。

 

言葉を換えるならば、朝型生活に切り替えることでした。

 

食べる量を減らし、早朝から起床して活動し始めるという朝型生活にすれば、体重はどんどん下がってゆきます。

 

それと食事は、米などの炭水化物は減らして、代わりにフルーツを食べるようにしました。

 

ただ、この朝型生活は、偶然になったものなので、少し不安です。

 

また、夜型生活になってしまいそうだから、

 

そのため、ダイエットのために、強く「朝型生活」を志向したいと思います。

 

調べたところ、朝食を食べないと、メタボ体質になるらしい。

 

朝食をぬくと、脳にブドウ糖が回らないため、脳がブドウ糖を貯めこもうとします。

 

それでは、糖代謝が低くなってしまうのです。

 

エネルギー消費できなかったブドウ糖は脂肪にかわってしまうので、朝食と摂らない生活は肥満体質をつくるというわけ。

確かに、入院生活をしていると、早寝早起きが義務づけられ、朝食はしっかり食べているのに、痩せてゆきました。

 

朝からほとんど何も食べなくて、夕食だけドカ食いしたら、もう肥満、メタボ、一直線ということですよね。

 

このダイエット成功路線を維持するためにも、朝型生活、早寝早起きをま持ち続けたいと思います。