私は61歳の独身男子ですが、先日、29歳の女性をランチに誘うつもりだと、このブログでお伝えしました。

 

今日、さっそく彼女が働く小料理屋に行って、ランチに誘いました。

 

呆気ないほど、簡単にオーケーが出ました。

 

しかし、ちょっと気がかりなことがあるのですね。

彼女の返答は以下のとおりでした。

 

「そうね、お昼ならば、午後2時くらいまでにお店に戻ればいいから、ゆっくできるわよね。じゃあ、行ける日、連絡する」

 

正直、嬉しかったのです。断られたら、どうしよって思ってましたから。

 

承諾してもられて、ホッとしました。

 

しかし、2つの気がかりがあるのです。

 

1つ目は、これからは、しばしばランチに行かなければならなくなる。これはけっこうプレッシャーだなと感じたこと。

 

実質、これで交際がスタートしてしまい、本気で付き合わなければならなくなり、逃げ場を失うことにならないかという心配が首をもたげてしまいました。

 

まだ、昼間に二人で会ったことがありません。

 

夕食をともにしたことは何回かありますが、昼だとシラフなので、話がうまくでできるか不安があるのです。

 

2つ目の気がかりは、彼女の承諾は、結局は営業活動の一環ではないか、ということです。

 

私と個人的に付き合いたいと思っているわけではなく、お店の客として接待しようということなら辛いですよね。

 

今日聞いた話では以前にはスナックで働いていたこともあり、同伴やアフターはしょっちゅうしていたということでした。

 

え? だとすると、仕込みの前にランチするのは、やっぱり営業ではないか? そう感じてしまうのは、臆病なシニア男子だからでしょうか。

 

そんなもの、向こうが営業だろうが、本気にさせてしまえ、ぐらいの強引さがあればいいのですが、現在の私にはそんなパワーはありません。

 

でも、ランチに行けるだけでも、一歩前進。チャンスであることには間違いなく、頑張るしかないでしょう(汗)。