実現するかどうかは別として、胸中にはいつも「荷物はリュック一つだけになるまで捨てたい」という気持ちがあるのです。

 

現実問題、リュック一つだけでは生きてはいけません。

 

要するに、余計なものを限界まで捨てて、シンプルな生活をしたい、という願望があるということです。

 

で、最近、断捨離しようと、自分の部屋の家財道具を見まわしたら、意外なことに気づきました。

家財道具の半分は、キッチン用品(台所用品)だったのです。

 

ダイニングテーブル、椅子4脚、大型冷蔵庫、大型食器棚。

 

これだけで、一部屋がほぼいっぱいです。

 

私は現在は1DKに住んでいます。自炊しなければ、荷物は半分以下になるわけですね。

 

しかし、60歳を過ぎますと、外食では量が多すぎてすぐに太ってしまいます。野菜を中心とした自炊生活は欠かせません。

 

となると、何を捨てるべきか?

 

ディスクトップパソコンは場所をとるけれども、これは仕事に欠かせません。

 

テレビはもともと持っていないし、本やCDは何度か処分しているので、それほどないのです。

 

となると、衣類でしょうかね。

 

そういえば、服はあまり捨てていません。下着類もけっこう場所をとるので、まずは衣類の断捨離から始めることにします。

 

ちょうど、季節の変わり目ですからね。

 

その視点でチェックすると、買ったけれども着ていない服、傷んだ下着などが、かなりありました。

 

ですから、衣類の断捨離の第1段目として、靴下とパンツを断捨離することにしました。

 

パンツは好きな素材が決まっており、それ以外ははき心地が良くないので、ほとんどはきません。靴下も、短いものは脱ぎやすいので、ほとんどはかなくなりました。

 

そのため、今回は、以下の下着と靴下を断捨離しました。

 

 

これだけでも、箪笥のひきだしにゆとりが生まれました。

 

次回は、冬物で要らないものを断捨離する予定です。