最近、大きな病気の心配がないのがラッキーだと感じています。

 

思えば、私は30歳を過ぎてから、10年ごとに大病を患ってきました。

 

30代で「うつ病」「胆石」「脂肪肝」、40代で「腎臓がん」、50代で「いぼ痔(痔核)」「高血圧」。

 

「うつ病」「脂肪肝」で入院し、「胆石」で手術。「腎臓がん」「いぼ痔」で手術を経験しました。

 

ところが、現在、私は61歳ですが、入院とか手術の心配はありません。

 

ふつうは年齢を重ねるごとに、重篤な病気にかかりやすくなるはずですよね。

 

なぜ、シニア世代になって、大病する心配がないのでしょうか?

どうして、大病しないのかというと、実は、常にどこかが悪いからです。

 

現在、正常でないところは、肝臓血圧です。

 

 

痔はときどき痛む程度ですが、塗り薬と座薬を断続的に使用しています。それでも、症状はごく軽い感じです。

 

肝臓

 

肝臓は体重を落とせば正常に戻るのですが、少し太りすぎ。現在ダイエットを進めていて、少しずつ改善していると感じています。

 

暴飲暴食はしないことに決め、肝臓に大きな負担がかからないように注意中。

 

血圧

 

血圧ですが、薬を飲むのをさぼりはじめました(苦笑)。

 

少しやせてきているので、いつか薬をやめるために、体重を落とすようにダイエット中です。

 

また、塩分をひかえめにしています。

 

悪いところだらけなので、健康に気を付けているため大病はなし。

 

実は、「癌(がん)」にも気を付けています。「しいたけ」「りんご」をよく食べるようにして、がんを予防しているのです。

 

1年に1度はCTを撮り、がんの転移がないか検査してもらっています。

 

うつ病」は、まったくその気配がありません。ストレスがたまるとカラオケしたり、人としゃべることができる場所に行ったりしてガス抜きをしているので、ひどい落ち込みはないのでしょうね。

 

「のらりくらり健康法」で、長生きしたいと思います。

 

思えば、大病した時は、健康管理は無視して、めちゃくちゃな働き方をしていた時期に倒れています。

 

今は、健康に気を付け、無茶な働き方はしていません。休息を多めにとるようにしているのも良いのでしょうね。

 

要するに、軽い病気を完全に治そうと頑張りすぎない「のらりくらり健康法」です。

 

軽い病気と付き合いながら、大きな病気にかからないように気を付ける暮らし方を選択しています。

 

⇒この「のらりくらり健康法」の他に、もう一つ、私はかなり有効的な健康法を採用していますので、こちらをご覧ください。

 

60代は、いえ、ずっとこれからは、健康に気を付けつつ、人生を楽しんでゆきたいと思っています。