超久しぶりに、1週間以上、甘いお菓子を食べないことに成功しました。おそらく、何年ぶりかでしょうね。

 

それを「お菓子を食べないダイエット」と自分で呼ぶことにしました。

 

数年まえ、ダイエットしていた時期より10キロも太ってしまったから、危機感を覚えて、甘いお菓子を食べないことにしたのです。

 

最近、ご飯の量は減らしているのですが、お菓子で糖分を摂取してしまったら元も子もないですからね。

 

甘いものは大好きです(苦笑)。酒よりももともと好きなので、甘いお菓子をやめることは難しい。

 

今回、まだ1週間ですが、食べないで過ごせた方法をお伝えしましょう。

甘いお菓子とは、パンも含まれます。アンパン、クリームパンなど。

 

その他の甘いお菓子でついつい食べてしまうのが、かりんとうです。コンビニですと100円で売っており、その安さにつられて買ってしまってから病みつきになってしまいました。

 

シュークリーム、エクレア、ポッキー、最中、まんじゅう、どら焼き、今川焼(大判焼き)などなど……きりがないほど好きなお菓子はあります。

 

これらをすべて本当にやめられるのでしょうか? 意志が弱く、依存症体質の私としては「これは無理でしょうね」と思ってしまいます。

 

しかし、1週間も甘いお菓子を食べないで過ごせました。

 

それができたことには、2つの原因があります。

 

1つ目は、このまま太り続けたら病気になるという危機感です。

 

病気になったら働けなくなるので、経済的にも苦しくなることは明々白々ですよね。

 

だから、甘いお菓子は買わない、食べないと決めたわけです。

 

2つ目は、どうしても甘いものが食べたくなった時は、バナナで代用するという方法です。

 

 

かなり原始的な対策にもかかわらず、お菓子をなぜか買わなく、食べなくなったから不思議です。

 

砂糖類は毒である、という説を聴いたこともあるし、お菓子をやめることは健康管理にも有益となることは間違いありません。

 

しかし、しかし、です。

 

私は極度の中毒体質、依存症体質です。

 

いつ何がきっかけで、お菓子をドカ食いしないともかぎりません。

 

まだ、「お菓子を食べないダイエット」を始めてから、まだ1週間しか経っていません。

 

危機感という高いモチベーションと、バナナでの置き換えで、現在は順調ですが、これからが、勝負なのです。

 

ダイエットへの道は果てしなく遠い……