先日、失恋しました、とお伝えしました。

 

しかし、それが予想もできない展開になりそう……。

 

去年まで付き合っていた彼女と先日、久しぶりに再開し、意外な局面に入りました。

 

何と、重い告白されてしまったのです。その告白がもうとんでもない内容でした。

彼女は25歳になったばかりです。去年の年末に遠距離になり、それから会っていなかったのでした。内心、このまま消滅するかもしれないと思っていたのです。

 

それが先日、東京に出てきたので再会できました。

 

4時間くらい、居酒屋の個室で2人きりで話したのですが、最後の段階で、彼女は急に次のようなことを言い出したのです。

 

私はアレが嫌いだから、もうしたくない、アレなしだったら、ずっとお付き合いしたい。アレなしだから、経済的な援助も要らない。

 

この言葉に続けて、彼女の友達は、お互いにアレをしないことを前提にして結婚した、そういうカップルは多いと。

 

彼女は病気がちなので、その影響でアレが苦手だと思っていたのですが、体質的にダメなようなのです。

 

う~ん。61歳独身男子としては複雑です。

 

もう、体力は落ちているので、夜の営みがなければ気楽だとも言えます。

 

でもでも、やっぱり寂しいのです。

 

もう、元気でできる年数は少ないのだから、少ない日々を燃えたいというのが本音。

 

だから、あの行為がなければ付き合えるとしても、それは私にとって重大な決心が求められるのです。

 

それと、彼女のもう一つの告白が気にかかります。

 

あなたへの気持ちは、ラブ(love)ではなく、ライク(like)なの。

 

だとすると、言葉の表現はいろいろあるでしょうけれども、要するに「これからは良い友達でいましょうね」ということではないですか?

 

それなのに、居酒屋の個室なので、求めると、何度かキスはしてくれました。

 

正直、私の中で結論は出ていません。

 

このまま別れてしまったら、ラクだと思います。

 

でも、彼女をこれから変えてゆこうというよりも、何らかの形で付き合ってゆきたい、関わってゆきたいという思いが強いのです。

 

かなり、苦しい、茨の道だと思います。

 

でも、どんな状態であれ、付き合い続けることに意味があるのかもしれません。

 

昔の東京オリンピックの「参加することに意義がある」ではありませんが、ここで逃げたら何も残らないような気もしています。

 

しかし、彼女のことを考えると、気持ちが沈みがちになっているし、うつうつとした気分になっていのは危ないと感じました。

 

明るく、前向きに生きたいというのが、私の悲願なのに……