先日、61歳のくせに恋をしていると、このブログの記事で告白してしまいました。

 

若い時の恋愛とは状況が違うので、恋愛に向かう姿勢は20代の時とはまるで違っています。

 

しかし、先日も少し触れたのですが、61歳の私がただ今、恋の真っ最中なので、若い人向けの恋愛ドラマを見ても、自然と感情移入できてしまうのですね。

 

 

ということは、恋心は、その本質は年齢とは関係がないのかもしれませんね。

中年の恋愛を描いた映画、例えば、ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープが共演した「恋におちて」ならばまだしも、20代女性を対象とした恋愛ドラマを見ても、スッと物語の中になじんでしまうのです。

 

テレビドラマ「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」は、2001年に放送されました。

 

思うと、2000年前後ぐらいまでのテレビドラマは面白かったし、恋愛ドラマはこの頃までに作られたものは、現在61歳の私でも感情移入できました。

 

ですから、ただ単に、ドラマが古いので、感情移入しやすいだけなのかもしれない、とも考えました。

 

しかし、去年、オンデマンド放送でハマった恋愛ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は、2016年に放送された、ごく新しいテレビドラマです。

 

やはり、恋心に、年齢や時代は関係ないのでしょう。

 

もちろん、年齢差も関係ない、そう思いたい。

 

私はふつうの61歳よりはかなり若く見られます。しかし、努力はしないと駄目ですね。

 

本当はスポーツジムに行きたいけれども、食事に気を付けたり、サプリメントでアンチエイジングすることは、絶対に必要だと考えています。

 

フェイシャルエステやコラーゲンカプセルも、最近、挑戦してみたいと思っているのですが、やはり、恋をしているせいですよね(笑)。